Body Diary Spirit

山川鉱矢さんの本

ホメオパシーのレメディーにより始まった本格的な好転反応が10か月くらい経った頃、ふと立ち寄った書店で手に取った山川鉱矢さんの本。山川鉱矢さん、亜希子さんご夫妻の翻訳された本は、もちろん読ませていただいておりました。お二人とも東京大学を卒業され、鉱矢さんは大蔵省にご勤務されていたという異色のご経歴、しかもご夫婦お二人で翻訳をされている。どうしてこの道(?)に方向転換されたのかな、とは思っていました。

 

その時は鉱矢さんが書かれた『輪廻転生を信じると人生が変わる』という本がなぜか目に留まり、パラパラとページをめくってみました。すると、鉱矢さんが大蔵省を退官されたのは病気(ぜんそく)が原因と書かれていました。この本は必要な本なのだろうと感じ、買って帰りました。

 

読んでみると、アメリカに駐在されていたときに、シャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』を翻訳されて、その頃からぜんそくの症状が始まり、帰国後ぜんそくの症状がひどくなり大蔵省を退官されたとのことでした。40代は病気が仕事だったとのことで、その期間は一番ひどい時期が3年間、全部で7~8年続いたとのこと。そして、亜希子さんは看病が仕事だったそうです。

 

ぜんそくの発作が起きるとその発作は1日半(36時間)続き、洗面器がいっぱいになるくらいの痰が出たそうです。そして、ご夫妻お二人とも精霊からの「医者には行ってはいけない、薬も飲んではいけない」とのメッセージを受け取り、3年間は医者にもかからず、薬も飲まなかったそうです。そして、今はそれが心身の浄化に必要なことだったとわかると書かれていました。

 

私も子供の頃にはぜんそくがありましたので、発作の辛さは知っています。また、医者にもかからず、薬も飲まずという状況が自分と重なりました。

 

この本は明らかに「読まされた」ものだと思いましたが、この本を読んで自分の身に起こっていることを理解し始めました。今回の激しい好転反応は恐らく私にとっても心身の浄化であり、次の人生への準備なのだろうなと思いました。

そして、その期間は少なくとも3年はかかるもので、完全に終わるまでにはさらに数年かかるのだろうと思いました(3年経った時点で、一番ひどい期間が3年というのはその通りになりました。終わるまでの期間は、なるべく短いといいなと思っています)。

 

ちょうど私の好転反応の期間に山川鉱矢さん、亜希子さんの新刊が色々発売されたりもしていて、この本以降、お二人のご著書はよく読ませていただいています。いつもさりげなく、ちょうど良いタイミングでの気づきや安心をいただいています。素敵な出会いに感謝です。

 

 

SOUL AWAKENING PROGRAM

SOUL AWAKENING PROGRAM 人生の目的を知り、魂を覚醒させる3か月 7STEP ライフコーチング(80分×7回)  多くの人が自分の人生を生きていない 「大多数の人は自分の人生を生き ...

続きを見る

ブロックシフティング

ブロックシフティングで 問題の原因をサクッと消去し、現実化を加速する あなたが今解決したい問題は何ですか? 人生に何も問題がない人はいません。 私たちは皆成長のために生まれてきています。 ですので、私 ...

続きを見る

ライフコーチング

現状のモヤモヤをスーッと解決する ライフコーチングセッション  ライフコーチングセッション 内容はご自身の直面されている問題、テーマ、気になっていることなど、ご自由にお話しいただけます。 セッションは ...

続きを見る

-Body, Diary, Spirit
-, , , ,

Copyright© dolce healing , 2019 All Rights Reserved.