Diary Spirit

最初のチャネリング

2020年3月10日

親族で詳細な情報が分からない女性がいました。

30代の頃、親戚からの情報を得て、「恐らく東京大空襲で亡くなったのではないか」とインスピレーションを受け取りました。

 

そして、思い出した出来事があります。

小学校4年生の頃、母と同じパート先の方が急に「やすこちゃんに」と言って本を貸してくれたことがありました。

『ガラスのうさぎ』でした。

高木敏子さんノンフィクションで、東京大空襲でお母さん、妹さんを、その後お父さんを亡くされたお話です。その方が私に本を貸してくれたのはこの一冊だけで、なぜ突然貸してくれたのかもわかりませんでしたが、母とそれぞれ読みました。

 

そのとき、「あぁ、あとのきに本を貸してくれたのはその女性だったのだな」と20年以上の歳月を経て、その意味がわかりました。

 

その後、東京都墨田区の東京都慰霊堂(東京都墨田区横網2-3-25)に、東京大空襲で亡くなられた方のご遺骨が納められていることを知りました。

一度行ってみたいと思ったものの、当時の慰霊堂はとても一人では近寄れないような重たい雰囲気の場所でしたので(この数年後に訪れた時には、花壇も造られ明るさが添えられていました)、母が上京したときに一緒に行くことにしました。

2008年5月母と二人でせめてもの慰霊にと、両国の東京慰霊堂を訪れました。

 

ようやく長年の思いを果たせほっとして東京駅に向かう電車の中で、「yasukoちゃんありがとう」という声が聞こえました。これは実際の声ではなく、直接耳、鼓膜に届くようなものでした。声の主はその女性であると、不思議とすぐにわかりました(親しい人でyasukoちゃんと呼ぶ人はいません)。これが最初のチャネリングでした。

 

3月10日は東京大空襲が一番激しかった日と言われています。

犠牲となられたすべての御魂に哀悼の意を捧げます。

佐藤は数字で書くと310です。

 

両国の慰霊堂では「この通りの先には何があるのかな」と思い眺めた通りがあったのですが、これにはまた次の展開がありました。

 

 

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