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ホメオパシー

ホメオパシー(Homoeopathy)は自然療法と一つとして、何となく耳にしたことはありました。

結果的に、ホメオパシーのレメディーをきっかけに本格的な心身の浄化がはじまったので、私には必要なものだったようです。

 

心理学のセミナーや、スピリチュアルのセミナーに参加したときに、講師の方がホメオパシー紹介をされることが度々ありました。一度スピリチュアルのセミナーに参加していたとき、ランチの後花粉で鼻水がダラダラ状態だったため集中できないと思い、午後のセミナーが始まった直後に鼻炎の薬を飲みました。

すると、スピリチュアルマスターの講師の方が上からのメッセージを受け取られたようで、話の途中で突然「今、薬はなるべくとらない方が良いというメッセージがきました。なるべく、ホメオパシーなどの自然療法を試した方がいいとのことです。」と言われたこともありました。

 

その時に「やっぱり、ホメオパシーか」と思っていました。

それから数か月後、たまたまCHhom (College of Holistic Homoeopathy, カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー)で観たいと思った自主上映映画の上映会があり、観に行ったことがきっかけでレメディーをとり始めました。

 

センターの案内によると慢性疾患を治すには体質改善が必要で、ホメオパスの方の健康相談を受けて、専用のレメディーを処方してもらう必要があるとのことでした。その場合は数年単位の取組みが必要で、事例を見ると皆さんかなり厳しい好転反応を経験されているようでした。

ホメオパシーを試すような方は、皆さん他の方法で対処できない症状を抱えられていて、過酷な治療にも挑むそれなりに根性のある方だと思いますが、それでも皆さん「好転反応は想像以上」と語られていました。

 

その時点では、私自身は化学物質過敏症ともそれなりにつきあいながら暮らしていたので、寝た子を起こす勇気はなく、長い期間をかけて少しずつレメディーをとって快方に向かっていけばいいと思い、自分で勉強しながらレメディーをとり始めました。きっとどこかで、自分が本格的にレメディーをとったら、かなり激しい好転反応があることをわかっていたのでしょう。

 

とり始めてからの約3年間、2015年12月に激しい好転反応が始まるまでにも好転反応はありました。

湿疹や手の荒れといった皮膚症状から始まり、結膜炎のような大量の目やに、そして化学物質過敏症の本症状というべき頭痛や吐き気で月に1~2回寝込むといったものでした。

 

それでも、薬もとらなくなったし、少しずつ少しずつデトックスができて、徐々に身体も強くなっているのではないかなと思っていました。

特に、風邪のひき始めや吐き気などの急性の症状には、レメディーはとてもよく効いてくれました。

 

2015年以降の激しい好転反応については、また追って書いていきたいと思います。

 

 

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