Body

ホメオパシーの好転反応 9: 2016年8月~9月

2016年8月~9月

この頃もそれまでに出ていた症状は続いていました。

 

処方していただいた水銀のレメディー(Merc-sol)をとり始めたことで、水銀の毒出しの湿疹がでました。

全身に細かな湿疹が肩、上腕部、腕、太もも、脚の付け根、背中側など身体中に出て、痒みがありました。皮膚は爬虫類の皮膚のようになり(自分の身体ながらびっくりしますね)、その後、肩~上腕部は象のような皮膚になり皮がむけ続けました。

 

この湿疹が出た後には、鋭い強烈な痛みがありました。線維筋痛症の身体の中をガラスが流れるような痛みとは異なりますが、同じく神経系の痛みでした。傷口に金属粉を刷り込まれるような鋭い痛みで、レメディーもあまり効きませんでした。

 

身体中に水銀の湿疹が出る前に首~胸~肩~上腕に出ていたものも、水銀の湿疹だったようでした。その後、首~胸~肩~上腕部が、火傷のような状態になりました。熱を持ちヒリヒリとかなり痛く、皮膚がむけ、この時点で危険を感じでレメディーは休止しました。前年の12月から好転反応による皮膚症状が続いていたため、皮膚が弱くなっていたのだと思います。”いなばの白うさぎ”のような気分でした。皮膚が正常でないと、庇護がないような気分になります。

 

夏場でしたが、危険を感じ1週間程度入浴は避けていましたので、なるべく汗をかかないように極力室内で過ごしていました。

 

ホメオパシーの好転反応は、その人に必要な毒出しが終わるまで続くと言われます。短期間で終わらせるか、ゆっくり少しずつやっていくかなどとも言われます。

 

他のことであれば私はどちらかというと、「多少無理をしても辛い期間が短い方が良いかな」と思う方ですが、ホメオパシーでは最初の3~4か月がかなり激しかったので、無理はしないゆっくり穏やかにというペースでお願いしていました。

 

この火傷のような症状で改めて、気持ちだけでカバーできることには限界もあり、場合によっては焦ることなく必要な時間をかけなければいけないのだと思いました。

 

この頃はまだホメオパスの先生への相談にも若干不慣れで、処方されたレメディーはその通りにとらなければいけないのかと思っていましたが、この一件で自分が主体なのだと改めて認識し、その後は身体の反応を自分で確認しながらレメディーをとるようになりました。

 

<この時期の主な症状>

  • 顔の湿疹(痒みがあり髪を下せない、化粧ができない)
  • 鼻、口、唇周辺のヘルペス
  • 帯状疱疹(腕、肩などのヒリヒリ、チクチク、痒み)
  • 真菌の症状
  • 全身に出た湿疹、痒み
  • 味覚障害(醤油の味がわからない)
  • 水銀の湿疹
  • 火傷のような皮膚症状
  • 顔の皮がむける

 

※ホメオパシーのレメディーによる反応、効果等は個人の感想です。

 

 

SOUL AWAKENING PROGRAM

SOUL AWAKENING PROGRAM 人生の目的を知り、魂を覚醒させる3か月 7STEP ライフコーチング(80分×7回)  多くの人が自分の人生を生きていない 「大多数の人は自分の人生を生き ...

続きを見る

ブロックシフティング

ブロックシフティングで 問題の原因をサクッと消去し、現実化を加速する あなたが今解決したい問題は何ですか? 人生に何も問題がない人はいません。 私たちは皆成長のために生まれてきています。 ですので、私 ...

続きを見る

ライフコーチング

現状のモヤモヤをスーッと解決する ライフコーチングセッション  ライフコーチングセッション 内容はご自身の直面されている問題、テーマ、気になっていることなど、ご自由にお話しいただけます。 セッションは ...

続きを見る

-Body
-, , , ,

Copyright© dolce healing , 2019 All Rights Reserved.