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過去生の記憶: 身体への影響

2019年2月26日

体質を根本的に改善していくような治療や、魂の計画として浮上してくるような症状には、過去生の記憶も影響しているように感じます。

湿疹や蕁麻疹などの皮膚症状に関係する過去生には、服毒があると言われます。また、「前世療法」で有名なブライアン・L・ワイス博士は、喘息の症状を持つ子供は、過去生で火事の記憶を持っていることが多いとも書かれていました。

 

2015年末から続くホメオパシーのレメディーをきっかけに始まった本格的な好転反応では、皮膚症状がずっと続いていましたので、恐らく過去生の服毒の記憶があるのだろうと思い記憶をたどっていました。

 

思い出したのは、ギリシャでの過去生です。そのときは、婚約者が都市部に住む権力者の奥さんに見初められ、結果として毒の入ったワインを、毒入りとわかっていながら飲んだことを思い出しました。

ギリシャは元々好きな国で、イタリアに行ったときにわざわざ足を延ばしてギリシャにも行ったのですが、現地ではなぜかあまり良い思いをしなかったのです。それでも、今でも好きな国でまた行きたいと思っているのですが、どうしてだったのか?と思っていたのです。

 

2018年4月、テリー・サイモンズさんによるアシュタールの個人セッションで、持参した質問がすべて終わったところでふと、「今の人生に影響している過去生」を聞いてみました。質問の意図としては、今の人生に影響を与えている中核的な過去生を聞いたのですが、英語としては “current life” ということで、現在出ている身体の症状に影響している過去生を教えてくれました(結果としてはこれが現在の症状を理解するのに役立ちました、すべて最善ですね)。

 

 

アシュタールが教えてくれたのは、以下の過去生でした。

  • 第一次世界大戦初期
  • ドイツ
  • 君はとても若かった
  • 誰も何が起こっているかわからない状態で死んでしまった

 

何で死んだのかと通訳の方が質問をされると、アシュタールはとても言いづらそうに(優しいですね)、「ガスで (by gas) 」と教えてくれました。

 

第一次世界大戦の初期、後のアウシュヴィッツのような強制収容所のガス室で亡くなったようです。

「なので、君の肌は空気の状態(condition of air)を察知するようになっている(air quality control)」

と言っていました。

 

言われた瞬間、理由もなくドイツがあまり好きではなかった意味がわかりました。ドイツ人もあまり好きではないと思っていましたが、そこは遠慮して

「ドイツ語は昔から好きではないです」

と言うと

「そうだろう、ドイツ人の性格も好きではないはずだ」

とお見通しのご様子でした。

 

元々イタリアが好きだったので、学生の頃夏休みにイタリアに短期留学をしたことがあります。イタリアの語学学校に通っているのは、ほぼ全員がドイツ人の女性でした。日本人やその他の国の人は、1クラスに1人いるかいないかという感じでした。

 

その頃も、ドイツ人のクラスメイトに何も嫌な思いをしたこともないのですが、帰国後には母に「ドイツ人の性格はあまり好きではない」と言っていたようです(自分では忘れていましたが)。

イタリア人のような人生観が好きだったので、質実剛健のようなドイツ人に対しては、もう少し人生を楽しんだらいいのにと勝手に思っていました。

 

そのときは1か月くらいヨーロッパを旅行したのですが、ドイツ語圏は興味ないからと、ドイツ語の国はすべて避けて、地中海エリアを旅していました。なので、自分はドイツには縁がない(=関係する過去生がない)と思っていたのです。

 

ただ、このセッションの少し前に読んだ山川鉱矢さん、亜希子さんの本「精霊の囁き 30年の心の旅で見つけたもの」に、亜希子さんもドイツに興味がなく行ったことがなかったのだけれど、ある時行くことになりドイツで嫌な過去生を思い出されたということが書かれていました。もしかして自分もドイツで何かあったのかなと思っていた矢先でした。

 

この過去生を聞いて、色々なことがわかりました。当時私は恐らく5歳くらいの男の子だったと思います。映画「ライフ・イズ・ビューティフル」のような感じです(この映画は元々好きでした)。

 

そして当時の様子が見えました。私は子供なのでガス室に入れられてすぐに死んでしまったのですが、大人たちは途中で気づき、一斉に扉の方に駆け寄っていました。この扉はコンクリート造りの引き戸です。もちろん開きません。

 

この過去生により、子供の頃から引き戸のついた暗いスペースが嫌いだった謎が解けました。子供の頃、押し入れが苦手でした。押し入れ自体は大丈夫なのですが、中に入り戸を完全に閉めることはできませんでした(少しすきまを開けておけばOK)。理由は「(外から鍵をかけられたりして)開かなくなるのでは」というものです。これは、完全にこのときのガス室の記憶だとわかりました。今でも、ベランダに出たときにガラス戸を完全に閉めることはできません。万が一何かのはずみで鍵がかかって、家の中に入れなくなってしまうのではないかと思うからです。

 

その後得たビジョンでは、パニック障害の方が電車や地下鉄が苦手とされるケースには、戦時中の輸送などの過去生が影響している場合があるのではないかと思います。

 

過去生は思い出して統合していくことで、少しずつ癒されていくと思います。

スターヒーリング・インターギャラクティック・エナジーは、グレート・セントラル・サンからの、プレアデスの5次元から12次元のヒーリング手法です。愛以外の過去生はすべて解放されます。必要と思われる方は、是非受けられてみてください。

 

 

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